【衝撃】広島カープ・羽月隆太郎が逮捕!?原因の「ゾンビたばこ(エトミデート)」とは?容疑や今後の影響まとめ

野球

引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/993396

2026年1月27日、プロ野球・広島東洋カープの羽月隆太郎(はつき りゅうたろう)選手が、指定薬物を使用していた疑いで広島県警に逮捕されました。

SNS等で「ゾンビたばこ」と呼ばれ社会問題化している薬物が原因とされており、ファンや球界に激震が走っています。この記事では、逮捕の経緯や原因となった薬物の正体、羽月選手のプロフィールについて詳しく解説します。

羽月隆太郎選手の逮捕容疑と経緯

報道によると、羽月容疑者は「医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)」の疑いが持たれています。

  • 発生時期: 2025年12月16日頃
  • 場所: 日本国内(広島市内など)
  • 経緯: 同日、関係者からの110番通報により警察が駆けつけ、任意同行を求められました。
  • 検査結果: 尿検査を実施したところ、指定薬物「エトミデート」の成分が検出されました。

羽月容疑者は警察の調べに対し、「エトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認しています。

原因となった「ゾンビたばこ(エトミデート)」とは?

今回、逮捕の直接的な原因となったのは「エトミデート」という成分です。なぜ「ゾンビたばこ」と呼ばれているのでしょうか。

ゾンビたばこの特徴

  • 正体: 海外では麻酔薬や鎮静剤として使われる成分。日本では医薬品として未承認です。
  • 形態: 電子たばこ用のリキッドに混ぜられ、SNS等で「リラックスできる」「笑気麻酔」などと称して販売されています。
  • 規制: 日本では2025年5月に「指定薬物」に追加され、所持・使用・販売が厳しく禁止されました。

なぜ「ゾンビ」と呼ばれるのか?

吸引すると、手足の震えやけいれん、意識喪失、幻覚などの症状が現れます。使用者がふらふらと街中を徘徊したり、奇妙な動きをしたりする様子から、海外やネット上で「ゾンビたばこ」という俗称が定着しました。

エトミデートを所持したとして、医薬品医療機器法違反で2025年9月に起訴された沖縄県うるま市の男(24)は調べに対し、こう供述していました。

「吸い過ぎると何も考えられなくなり、記憶が飛んでしまう」

報道を元にAIで画像生成したもの

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羽月隆太郎選手のプロフィールと成績

引用元:NPB公式サイト

羽月選手は、広島カープの将来を嘱望される若手内野手でした。

項目内容
生年月日2000年4月19日(25歳)
出身地宮崎県
経歴神村学園高 - 広島(2018年ドラフト7位)
ポジション内野手(右投左打)
プレースタイル俊足を生かした「走塁のスペシャリスト」

2025年シーズンの活躍: 自己最多の74試合に出場し、打率.295、17盗塁 OPS.725を記録。代走や守備固めだけでなく、スタメン争いにも食い込む飛躍の年となっていました。2026年シーズンも「スーパーサブ」以上の活躍が期待されていた矢先の出来事でした。

広島カープ球団の対応と新井監督のコメント

逮捕を受け、広島東洋カープは

「ファンの皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。現在、当球団といたしましては、本件を厳粛に受け止め、事実が判明次第、適切に対応してまいります」(引用:https://www.fnn.jp/articles/-/993592)

とコメント。

新井貴浩監督

「当球団の選手が逮捕される事態となり、監督として大変重く受け止めております。多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」(引用:https://www.carp.co.jp/news25/n-456.html)

と、苦渋の表情を見せています。


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まとめ:羽月隆太郎選手は起訴されるのか?今後の焦点

最後に、最も注目される「今後の見通し」について整理します。

起訴・不起訴の分かれ目はどこか

指定薬物(エトミデート)の使用容疑で逮捕された場合、今後の流れは主に以下の3つが考えられます。

  • 略式起訴(罰金刑): 初犯で反省の意を示しており、使用量が少ない場合は、正式な裁判を開かずに罰金刑で終了するケースが多いです。
  • 公判請求(正式裁判): 入手ルートが悪質であったり、常習性が認められたりする場合、検察が懲役刑を求めて正式な裁判を請求する可能性があります。
  • 不起訴処分: 本人が容疑を否認しており、証拠不十分と判断された場合。

現在、羽月容疑者は「使った覚えがない」と否認しているため、警察は今後「どのように入手したのか」「本当に自覚なく摂取したのか」を慎重に裏付ける必要があります。この捜査結果次第で、起訴かどうかが決まるでしょう。

プロ野球界での処分はどうなる?

NPBは、薬物事犯に対して非常に厳しい姿勢をとっています。

  1. 契約解除(解雇): 過去の事例を見ても、薬物関連で逮捕・起訴された場合、球団は「統一契約書」に基づき契約を解除する可能性があるかもしれません。
  2. NPBによる失格処分: 起訴内容が確定すれば、NPBから「失格選手」として公示され、事実上の追放処分となる可能性も否定できません。

結び:ファンの心境と未来

2025年シーズンに大きな飛躍を見せ、カープのリードオフマン候補として期待されていた羽月選手。もし容疑が事実であれば、その俊足で駆け抜けた輝かしいキャリアは一瞬にして止まってしまうことになります。

「何かの間違いであってほしい」と願うファンの声も多い中、まずは警察の捜査によってすべての真相が明らかになるのを待つしかありません。球団の正式な発表を含め、続報が入り次第、随時更新していきます。

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