メジャーリーグで歴史的な活躍を続ける大谷翔平選手。 そんな“野球の申し子”にも、日本ハム時代には思わずクスッとしてしまうような おちゃめな素顔が数多くありました。
当時のチームメイトによれば、「どんどん生意気になってきましたね。クソガキだけど、本当に可愛い存在でした」とのこと。
今回は、日本ハムファイターズ時代のチームメイトとのやり取りを中心に、 少し生意気(※もちろん良い意味で)で、 笑いに厳しい大谷翔平が垣間見えるエピソードをまとめます。
\大谷翔平選手の2026年カレンダー!/
笑いに厳しい?上沢直之への辛口コメント

ある日、チームメイトの上沢直之投手がちょっとした場面で滑ってしまった時のこと。
大谷選手はすかさず一言。
「今の、全然面白くないですね」
相手は一学年上の先輩。それでも遠慮なしのストレートなダメ出し。 どうやら大谷選手、年齢や立場よりも 「笑いの完成度」を重視するタイプだったようです。
高級万年筆への軽すぎるお礼
2015年、15勝を挙げた記念として、 チームメイトの中田翔選手から17〜18万円もする高級万年筆を プレゼントしてもらった大谷選手。
普通なら大感激してもおかしくない場面ですが、 その反応はというと——
「ありがとーございまーす」
驚くほど軽い。
ただし、この時は侍ジャパン初日のロッカールームで 挨拶回りの真っ最中だったとのこと。 状況を知ると、忙しさの中でも 大谷選手らしい自然体のリアクション だったのかもしれません。
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有原航平にも容赦なし?冗談交じりの辛口イジり

日本ハム時代のチームメイトの有原航平投手が、 ゲームで連敗していた時のこと。
大谷選手は笑いながら、こんな冗談を飛ばします。
「有原さん、本当に大事なところで勝てないですよね(笑)」
これもなかなかの切れ味。
ただし、言い方はあくまで冗談モード。 信頼関係があるからこそ成立する、 絶妙な距離感のイジりだったことがうかがえます。

※本画像は、該当シーンをもとに想像したイメージをAIで生成したものです。
大谷翔平選手はゲームが好きでメジャー1年目では大乱闘スマッシュブラザーズをチームメイトとプレーしていたそうです!
イベントでも全開!上沢をオチにする“むちゃぶり力”
2015年、日本ハムグループの商品展示会でのトークイベントに登場した大谷選手。
年齢が近く仲の良い上沢直之投手と壇上に上がると、 いたずら心たっぷりのトークを展開します。
観客から、
「ゴミ箱にゴミを投げると、何割くらい入りますか?」
というユニークな質問が飛ぶと——
大谷選手は少し考え込みながら、
「う〜ん……投げないですね」
と一度かわし、
「あっ、上沢さんは投げるらしいです」
と、まさかの根拠ゼロなむちゃぶり。
先輩を持ち上げて、振って、最後はしっかりオチに使う。 トークスキルの高さと遊び心が光る瞬間でした。
まとめ|生意気だけど愛される理由
日本ハム時代の大谷翔平選手は、
- 先輩にもズバッと言う
- 笑いに妥協しない
- でも根底には信頼とリスペクトがある
そんな絶妙な“生意気さ”を持った存在でした。
圧倒的な実力があるからこそ許され、 そして愛されるキャラクター。
今では世界的スターとなった大谷翔平選手ですが、 日本ハム時代のおちゃめな一面を知ると、 ますます親近感が湧いてきますね。


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