2026年シーズンに向けて、大きなニュースが飛び込んできました。
西武ライオンズで活躍した左腕、 今井達也投手(27)が、 ポスティング制度を通じてMLBのヒューストン・アストロズと契約合意 に達したと、複数の米メディアが報じています。
契約内容は 3年総額約5400万ドル(約84億円)。 さらに出場イニング数などに応じた出来高を含めると、 最大で約6300万ドル(約99億円) に達する可能性がある大型契約です。
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ヒューストン・アストロズってどんなチーム?
■ メジャー屈指の強豪球団
ヒューストン・アストロズは、 アメリカ・テキサス州ヒューストンを本拠地とする MLBアメリカンリーグ西地区所属球団。
1962年に創設され、当初はナショナルリーグに所属していましたが、 2013年からア・リーグへ移籍しました。
近年は
- 地区優勝
- ポストシーズン進出
を繰り返す常連球団で、 2017年・2022年にはワールドシリーズ制覇 という輝かしい実績を誇ります。
また日本人選手では、過去に
- 松井稼頭央
- 青木宣親
- 菊池雄星
といった選手が在籍経験あり。 今井達也は新たな「日本人アストロズ戦士」 として期待されています。
アストロズが直面した「サイン盗み問題」とは?
アストロズはチーム力を高める一方で、 2017〜2018年に大きな不祥事 として批判を浴びた過去があります。
■ 何が問題だったのか?
サイン盗み自体は野球における駆け引きの一つですが、 当時のアストロズは テクノロジーを使った不正行為 を行っていたことが判明しました。
具体的には、
- 外野の映像カメラで相手捕手のサインを撮影
- 映像をベンチ裏のモニターに転送
- 解析したサインをゴミ箱を叩く音などで打者に伝達
といった手法が使われていたとされています。
この問題は2019年、 米スポーツメディア『The Athletic』の報道で発覚し、 MLBが公式調査に乗り出しました。
■ MLBから下された処分
- 罰金500万ドル(当時の最高額)
- 2020〜2021年ドラフト1・2巡目指名権剥奪
- GMジェフ・ルーノウ、監督A.J.ヒンチの停職・解任
ワールドシリーズ優勝自体は取り消されなかったものの、 この騒動は今なお語り継がれています。
今井達也とアストロズの未来に期待!
今回の契約合意により、 今井達也投手は アストロズ先発ローテーションの一角 としての活躍が期待されます。
チームは過去のスキャンダルを乗り越え、 2026年に向けて再びタイトル争いに挑戦中。
その中で今井がどんな存在感を示すのか、 日本の野球ファンからも大きな注目 が集まっています。
まとめ
- 今井達也がヒューストン・アストロズと3年契約合意。 大型契約でメジャー挑戦へ。
- アストロズは MLBア・リーグ西地区の強豪球団で、 複数回のワールドシリーズ優勝経験あり。
- 一方で、 2017〜18年のサイン盗みスキャンダル という黒歴史も抱える。
- 今井の加入により、 アストロズは新たな戦力で再び頂点を目指す。
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