読売ジャイアンツの内野手・泉口友汰(いずぐち ゆうた)選手。
2025年には遊撃手のレギュラーに定着し、打率3割を記録するなど、大きな飛躍を遂げました。
そんな泉口選手の試合中の写真を見ていると、黒×ゴールドのバッティンググローブや、走塁時に着用している黒い手袋が気になった方もいるのではないでしょうか。
この記事では、泉口友汰選手が使用しているとみられるバッティンググローブと走塁用手袋(スライディンググローブ)について、特徴、購入方法などを紹介します。
- 泉口友汰愛用バッティンググローブ・走塁用手袋
- 同じものの購入方法
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泉口友汰のプロフィール

| 名前 | 泉口 友汰(いずぐち ゆうた) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年5月17日 |
| 出身地 | 和歌山県 |
| 身長・体重 | 178cm・84kg |
| 投打 | 右投左打 |
| ポジション | 内野手 |
| 所属 | 読売ジャイアンツ |
| 背番号 | 35 |
| 経歴 | 大阪桐蔭高校-青山学院大学-NTT西日本-読売ジャイアンツ |
泉口選手は、NTT西日本から2023年ドラフト4位で読売ジャイアンツに入団した内野手です。
右投左打で、堅実な守備とミート力の高いバッティングを武器に、巨人の内野陣を支えています。
泉口友汰のバッティンググローブはZETT!

泉口友汰選手が打撃時に着用しているのが、黒をベースにゴールドのデザインが入ったバッティンググローブです。
写真と市販モデルのデザインを比較すると、泉口選手が使用しているのはZETT(ゼット)の
「PROSTATUS バッティンググラブ BG318RA」
である可能性が高いと思われます。
カラーはブラック×ゴールド。
泉口選手が着用しているグローブにも、黒い本体にゴールドのファイヤー柄が入っており、市販されているBG318RAと非常によく似ています。
ただし、プロ野球選手が実際に使用する用具は、市販モデルをベースにサイズや素材、仕様などが調整された選手向けの特別仕様・別注モデルである可能性があります。
そのため、本記事では「市販モデルとしてデザインや仕様が近い商品」として紹介しています。
ZETT「BG318RA」の特徴

- ブランド:ZETT(ゼット)
- シリーズ:PROSTATUS(プロステイタス)
- 品番:BG318RA
- カラー:ブラック×ゴールド
- タイプ:両手用
BG318RAは、ZETTのPROSTATUSシリーズから販売されているバッティンググローブです。
最大の特徴は、手の甲に配置されたゴールドのファイヤー柄シリコンパーツ。
掌側には天然皮革(羊革)が使用され、親指部分には当て革による補強も施されています。
また、手首部分はシンプルなシングルベルト仕様となっています。
泉口選手が着用しているブラック×ゴールドは、巨人のチームカラーとも相性のいいデザインですね。
\泉口友汰選手着用モデル!/
※販売価格や在庫状況はショップによって異なります。
泉口友汰の走塁用手袋はZETT「BG2091D」

そして、泉口選手が出塁後に右手へ着用している黒い手袋にも注目です。
写真を見ると、打撃時に着用している黒×ゴールドのバッティンググローブとは形状が異なり、全体が黒く、手の甲や指周辺にも厚みがあります。
この特徴から、泉口選手が使用しているのはZETTの
「PROSTATUS 走塁用手袋 BG2091D」
である可能性が高そうです。
カラーはブラック×ブラック(1919)とみられます。
ZETT「BG2091D」の特徴

- ブランド:ZETT(ゼット)
- シリーズ:PROSTATUS(プロステイタス)
- 品番:BG2091D
- カラー:ブラック×ブラック(1919)
- 用途:走塁用手袋
BG2091Dは、走塁時のスライディングによる衝撃から手を守ることを目的とした走塁用手袋です。
掌側や指の甲側には保護パッドが配置されており、ヘッドスライディング時などに手や指を保護する構造になっています。
甲側には合成皮革、掌側には人工皮革などが使用されています。
こちらは大人気のため、品切れの可能性あるので気になる方はお早めにチェックしてみてください!
\泉口友汰愛用の走塁用手袋!/
泉口友汰はバッティング用と走塁用でグローブを使い分けている
写真を比較すると、泉口選手は打撃時と走塁時で手袋を使い分けているように見えます。
打席で着用しているのは、
ZETT PROSTATUS BG318RA
ブラック×ゴールド(1982)
とみられるバッティンググローブ。
一方、出塁後には、
ZETT PROSTATUS BG2091D
ブラック×ブラック(1919)
とみられる走塁用手袋に替えています。
バッティンググローブはグリップ力やフィット感を重視した作りですが、走塁用のBG2091Dには手や指を守るための保護パッドが配置されています。
同じ手袋でも、役割が大きく異なるということですね。
ZETT「PROSTATUS(プロステイタス)」とは?
ZETT(ゼット)は、グラブやバット、バッティンググローブ、プロテクター、スパイクなど、幅広い野球用品を展開している日本のスポーツブランドです。
その中でも「PROSTATUS(プロステイタス)」は、ZETTを代表する上位シリーズとして展開されています。
プロ野球選手が使用するグラブやバッティンググローブなどにもPROSTATUSシリーズの製品が多く、機能性だけでなくデザイン性にもこだわったアイテムがラインナップされています。
今回紹介した泉口選手のバッティンググローブと走塁用手袋も、どちらもPROSTATUSシリーズの商品とみられます。
まとめ
今回は、読売ジャイアンツ・泉口友汰選手が使用しているバッティンググローブとスライディングミット(走塁用手袋)について紹介しました。
- バッティンググローブはZETT「PROSTATUS BG318RA」の可能性が高い
- カラーはブラック×ゴールド(1982)
- 走塁用手袋はZETT「PROSTATUS BG2091D」の可能性が高い
- カラーはブラック×ブラック(1919)
黒×ゴールドのバッティンググローブから、出塁後には保護性能を重視した黒い走塁用手袋へ。
泉口選手がプレーする際には、こうした細かな道具にも注目してみると面白いですね。
※本記事では公開されている写真と市販商品のデザイン・形状などを比較して商品を紹介しています。選手本人やメーカーから使用モデルが公式に発表されていない場合、実際にはプロ向けの特注仕様や市販品とは異なるモデルを使用している可能性があります。
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