【画像】鈴木誠也のアメリカでの食事は?1日3800kcalの食生活&好きな食べ物まとめ!

野球

メジャーリーグで活躍する鈴木誠也選手。

日本からアメリカへ渡り、食生活も大きく変わったと思われますが、

「アメリカでは普段何を食べているの?」

と気になる人も多いのではないでしょうか。

調べてみると、鈴木選手はメジャー移籍後、アメリカの食事が口に合わず体重が減ってしまった時期もあったそうです。

今回は、鈴木誠也選手のアメリカでの食事や好きな食べ物についてまとめていきます。

本記事で分かること
  • 鈴木誠也のアメリカでの食生活
  • 1日約3800kcalを摂る理由
  • 遠征先で食べているもの
  • 鈴木誠也の好きな食べ物
  • 大好物「N.Y.キャラメルサンド」の購入方法

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鈴木誠也はアメリカで1日約3800kcalを摂っている

鈴木誠也選手の食生活を支えているのが、長年栄養面をサポートしている管理栄養士の大前恵さんです。

現在は鈴木選手の妻やアメリカの調理担当者に、食材や調理方法などを共有。

そして、

1日3800kcal前後

を確実に摂取できるよう食事を管理しているそうです。

メジャーリーグでは連戦だけでなく、長距離移動も当たり前。

シーズンを通して体重とコンディションを維持するためには、かなりのエネルギーが必要になるのでしょう。

ただし、鈴木選手は一度に大量に食べられるタイプではありません。

そのため、

3食+間食

という形で、少しずつ必要なカロリーを補っています。

一般の人が真似して3800kcalを摂ればいいというわけではなく、あくまでメジャーリーガーとして激しい運動量をこなす鈴木選手に合わせた食事量ですね。


アメリカ移籍後は食事が合わず体重が減ったことも

実は鈴木選手、メジャー移籍当初からアメリカの食事に順応できたわけではありません。

特に問題となったのが遠征先での食事

球場のクラブハウスで提供される料理は、

  • 香辛料が強い
  • 日本人の口に合う料理が少ない
  • 地域によっては和食店自体が少ない

といった問題があったそうです。

食べるタイミングがずれたり、食事が口に合わなかったりした結果、一時的に体重が減少したこともあったといいます。

体重の減少は、長いシーズンを戦う鈴木選手にとって大きな問題。

そこで取り入れたのが、日本人らしいある食べ物でした。


遠征先では「炊き込みご飯の素」を持参!

鈴木誠也選手がアメリカの遠征先に持って行っているのが、

日本の「炊き込みご飯の素」です。

遠征先で試したところ非常にうまくいったことから、その後は持参するようになったそうです。

ホテルなどでもご飯だけは自分で炊いてしっかり食べるようにしているとのこと。

アメリカで食事をしていると聞くと、ステーキやハンバーガーなどを想像してしまいますが、鈴木選手の身体を支えていたのは意外にも日本の炊き込みご飯。

現在では現地スタッフもデリバリー可能な食事を探してくれるなど環境が整い、鈴木選手自身もアメリカの料理を自然に食べられるようになっているそうです。

\鈴木誠也も大好きな炊き込みご飯の素!/


鈴木誠也の好きな食べ物は唐揚げ&ローストポーク!

鈴木選手が好きな料理についても分かっています。

栄養サポートなどを行う村野明子さんのInstagramでは、鈴木選手一家が「SUNDAY MONDAY kitchen」を訪れた際、

「いつもリクエストしてくれる唐揚げとローストポーク」

を用意したことが紹介されていました。

写真を見ると、

  • ご飯
  • 唐揚げ
  • ローストポーク
  • サラダ
  • 副菜

などがワンプレートになっています。

肉料理だけでなく、野菜やご飯もしっかり摂ったバランスのいい食事ですね。

この食事自体はアメリカで食べているものではありませんが、鈴木誠也選手が唐揚げやローストポークを好んでいることが分かるエピソードです。


自主トレでは「沖縄そば」をリクエスト

鈴木選手は麺類も好きなようです。

2024年に村野明子さんが沖縄で行われた鈴木選手の自主トレに食事係として参加した際には、

「沖縄そばが食べたい」

と鈴木選手本人からリクエストがあったとのこと。

16日間にわたってさまざまな料理が提供され、昼食を球場までデリバリーすることもあったそうです。

唐揚げやローストポークだけでなく、沖縄そばのような日本らしい麺料理も好んでいることが分かります。


アメリカでは家族で「牛角」に行くことも!

アメリカでも日本食を楽しむことがあるようです。

2025年10月には、鈴木選手が妻の畠山愛理さんや家族と一緒に、シカゴにある

「Gyu-Kaku Japanese BBQ」

を訪れていたことが報じられました。

現地に居合わせた客によると、鈴木選手は注文した肉をかなりの勢いで食べていたとのこと。

日本ではおなじみの牛角ですが、アメリカにも店舗が展開されています。

遠征先では炊き込みご飯、シカゴでは焼肉と、アメリカ生活のなかでも日本人に馴染みのある食事をうまく取り入れているようですね。


鈴木誠也の大好物は「N.Y.キャラメルサンド」!

そして、鈴木誠也選手の好きな食べ物としてもうひとつ有名なのが、

N.Y.キャラメルサンドです!

TBS系『サンデーモーニング』では、鈴木誠也選手の大好物として東京駅の人気スイーツが紹介されています。

「N.Y.キャラメルサンド」は、クッキーでキャラメルとチョコレートを挟んだ人気のお菓子。

メジャーリーガーというと食事を徹底的に制限しているイメージもありますが、鈴木選手にもこうした大好物のスイーツがあるのは意外ですよね!

通販でも購入できるため、鈴木誠也選手と同じスイーツを食べてみたい方はチェックしてみてください。

\鈴木誠也の大好物!/


鈴木誠也の食事・好きな食べ物一覧

今回確認できた鈴木誠也選手の食事をまとめると、以下のようになります。

食べ物エピソード
炊き込みご飯アメリカ遠征に「炊き込みご飯の素」を持参
唐揚げ普段からリクエストする好物
ローストポーク普段からリクエストする好物
沖縄そば自主トレ中に本人がリクエスト
焼肉シカゴの「Gyu-Kaku」を家族で利用
N.Y.キャラメルサンド大好物としてテレビで紹介

こうして見ると、鈴木選手はアメリカで生活していても、ご飯や焼肉など日本人に馴染みのある食事をかなり取り入れていることが分かります。


まとめ:鈴木誠也はアメリカでも日本食を上手に取り入れていた!

今回は、鈴木誠也選手のアメリカでの食事について紹介しました。

鈴木選手は現在、1日約3800kcalを目安に、間食も取り入れながら体重を維持しています。

メジャー移籍当初はアメリカの食事が口に合わず苦労したものの、遠征先に炊き込みご飯の素を持参するなど工夫。

さらに、

唐揚げ・ローストポーク・沖縄そば・焼肉

など、日本人にも馴染み深い料理を好んでいることが分かりました。

そして大好物のスイーツはN.Y.キャラメルサンド

厳しい食事管理を行いながらも、好きな食べ物を楽しみつつメジャーの長いシーズンを戦っているようですね。

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