みなさん、こんにちは。
いよいよWBCの開幕が迫ってきましたね! 連覇への期待で今から胸が高鳴りますが、 ここで一度、昨年の秋に世界中がほっこりした 「あの名シーン」を思い出してみませんか?
そう、2025年11月。 大谷翔平選手が3度目の満票MVPを受賞した瞬間です。
真美子夫人、そして愛犬デコピンと一緒に 喜びを分かち合う姿は記憶に新しいですが、 当時ファンの間で大きな話題になったのが、 大谷選手の「リラックスかつ上品なファッション」でした。
これから始まるWBCのユニフォーム姿を見る前に、 あえてあの上質な私服スタイルを 振り返ってみたいと思います。
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デコピンとお揃い?話題になった「茶×白」コーデ

受賞発表のあの日、自宅のソファでくつろぐ 大谷選手が着用していたのは、 彼がブランドアンバサダーを務める 「BOSS」のアイテムでした。
全体を「ブラウン×ホワイト」でまとめた 温かみのある配色は、 まるで隣にいるデコピンの毛並みと リンクさせているかのようだと、 SNSでも大きな話題になりましたよね。
改めて、当時の着用アイテムをおさらいしてみましょう。
- トップス:シルクセーター プリンス・オブ・ウェールズ チェックストラクチャー
- パンツ:フォーマルパンツ マイクロパターン バージンウール
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- シューズ:レザースニーカー ラバーアウトソール
「1000億円男」が選んだ、意外にも堅実な一着
特に印象的だったのが、 上品なチェック柄の茶色いセーターです。
これはBOSSの「2025年秋冬コレクション」の新作で、 男性服のラグジュアリーラインに属するアイテム。 シルク混の上質な素材で作られており、 当時の公式価格は約10万1200円でした。
一般的に見れば10万円のセーターは高級品ですが、 ドジャースとの 「10年総額7億ドル(約1083億円)」 という桁違いの契約を持つ大谷選手としては、 非常に堅実で質素なチョイス だったと言われています。
ロゴを全面的に押し出すような派手なブランド服ではなく、 素材の良さと着心地を重視したセーターを選ぶあたりに、 大谷選手の飾らない人柄が表れていましたよね。
自宅だからこその「スニーカー」という抜け感
フォーマルなウールパンツを合わせつつ、 足元は革靴ではなくレザースニーカーで外していたのもポイント。
「吉報を自宅で待つ」というシチュエーションにおいて、 カチッとしすぎず、かといってラフすぎない 絶妙なバランスでした。
デコピンにキスをするあの柔らかな表情には、 このリラックスしたスタイルが 本当によく似合っていました。
その他私服まとめ
こちらは米大リーグ(MLB)が大谷選手が球場入りする写真を公開したものです。『BOSS』の茶系のパーカー、黒のパンツのコーデに『Beats』のヘッドホン、『ニューバランス』のスニーカーを組み合わせた大谷のクールな私服ショット。
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実際のSNSの反応では、
「はぁ…かっこいい」
「好きです」
「やっぱこういうラフなファッションの大谷さん好き」
というように好意的なものばかり。
選手としての実力だけでなく、 ファッションのセンスまで語られるのは、 もはや“大谷現象”ならではかもしれません。
まとめ:オンもオフも一流の流儀
グラウンドでは誰よりも激しく戦う大谷選手が、 オフの時間に見せた 上質で穏やかなBOSSスタイル。
WBCでは再び侍ジャパンのユニフォームを身に纏い、 鬼気迫るプレーを見せてくれるはずですが、 その前にこの「静」の大谷翔平を振り返ると、 より一層ギャップ萌え(?)で 応援に熱が入る気がします。
さあ、いよいよ世界一への挑戦が始まります。
ファッションもプレーも超一流。
我らが大谷翔平を、全力で応援しましょう!
※この記事は公開映像・報道をもとに、アイテム特定および類似商品の紹介を行っています。
(特定が困難なものは、形状・素材・着用傾向から最も近いアイテムを掲載しています)
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