坂本勇人が使ってきた歴代のバット 入団当初から重さ、長さがどう変わったのかまで解説 

 

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坂本勇人プロフィール
背番号 6
ボジション 内野手
身長/体重 186cm/86kg
投打 右投右打
出身地 兵庫県伊丹市

 

はじめに

2006年に行われた高校生ドラフト会議でジャイアンツから指名を受けた坂本選手。その後はジャイアンツの不動のショートとして活躍し、2020年には右バッター史上最年少で2000本安打を達成するなど、数々の記録を残してきました。

坂本選手は、野球の実力だけでなく、球界きってのイケメンとしても有名で、女性ファンだけでなく男性ファンからも絶大なる人気を誇っています。

今回は、そんな大人気の坂本選手は道具には、強いこだわりを持っています。今回は、坂本選手が入団当初から現在に至るまでどんなバットを使っているのか紹介していきたいと思います。

 

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入団当初

坂本選手は、入団2年目の途中から、 当時ジャイアンツだった高橋由伸さんの影響を受け、SSKのバッ トを使うようになりました。由伸さんのバットを振ってみて、 かなり気に入ったようで、それ以降ずっとSSKのバットを使って います。年々、 バットのカラーリングや重さは試行錯誤しながらも由伸さんのバッ トの型だけは変えてないとのこと

 

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出典 G魂ブログから引用

  

・現在使用しているバット

SSK プロエッジ 長さ34インチ 重さ900グラム 素材メイプル

 

バットに関する裏話

SSKで、坂本選手を担当されている方によると、 筒香選手モデルのバットを作ってみてくださいや山田哲人選手モデルのバットを作って見てくださいなどと坂本選手に頼まれることが多かったといいます。坂本選手は、 作ってもらったものを実際に使ってみて、自分に合うか合わないか確かめ最終的には、 いつも今使っているバットに戻るそうです。ですが、好奇心、探究心というのはさすがですよね。

また、坂本選手が若手の頃は、 遠征に行くとバットを多く折って帰ってきたそうです。しかし、 ここ数年バットを折ることはほとんどなくなったそうです。 坂本選手が入団してからどれだけ努力して、 成長していってるのかがわかりますね。また、 坂本選手は三振した時に、地面にバットを叩きつけ、 折ってしまったことがあったといい、その時坂本選手から試合後「 バットを自分で折ってしまいました、 工場の職人さんにも謝りたい」と言われたそうです。 人間性まで素晴らしく、ほんとに尊敬します。

 

坂本勇人モデルのバット

坂本選手のバットは、 フルオーダーなので一般的に販売されていませんが、 坂本モデルというのは販売されています。坂本勇人モデルということもあって、非常に人気となっています。

・坂本勇人モデルの特徴

硬式用は、84cm/890g,85cm/850gの2種類から選べます。

くりぬきは無し、素材は坂本選手と同じメイプル、BFJマーク入りとなっています。

軟式用は、84cm/700gの1種類です。

くりぬきは無し、素材はメイプルとなっています。

・軟式用

・硬式用

まとめ

最近の試合でよく坂本選手がタオルでバットを拭いているのをよく 見かける方も多いと思います。 先ほどのバットを折ってしまったエピソードや、 バットを磨くシーンからも坂本選手が日頃からどれだけバットを大切にしているかがわかります。さすが1流選手ですね。

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