東京ヤクルトスワローズの内山壮真選手。
身長172cmとプロ野球選手の中では決して大柄ではありませんが、パンチ力のある打撃と複数ポジションをこなす身体能力が魅力の選手です。
近年は体づくりにも力を入れており、体重アップや食事、トレーニングにも注目が集まっています。
今回は、内山壮真選手の筋肉の秘密や現在の体重、プロテイン事情、さらにInstagramで見られたボックスジャンプのようなトレーニングについて詳しくまとめました。
野球をしている方、筋トレをしている方、内山壮真選手の体づくりが気になる方に参考になる内容となっています。
ぜひ最後までご覧ください。
- 内山壮真の筋肉画像
- トレーニング内容
- プロテインの回数や食事内容
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内山壮真のプロフィール
まずは、内山壮真選手の基本プロフィールを見ていきましょう。
| 名前 | 内山壮真 |
|---|---|
| 読み方 | うちやま・そうま |
| 生年月日 | 2002年6月30日 |
| 出身地 | 富山県 |
| 身長・体重 | 172cm/76kg |
| 投打 | 右投右打 |
| 所属 | 東京ヤクルトスワローズ |
| 背番号 | 3 |
| ポジション | 内野手・外野手・捕手 |
| 出身校 | 星稜高校 |
| ドラフト | 2020年ドラフト3位 |
内山壮真選手の現在のプロフィールでは、身長172cm、体重76kgと掲載されています。
身長だけを見ると小柄に感じるかもしれませんが、172cmで76kgという体格はかなりガッチリしています。
プロ野球選手として強い打球を飛ばすためには、下半身や体幹の強さが欠かせません。
内山壮真選手のパンチ力ある打撃は、こうした筋肉量や体の強さに支えられていると考えられます。
内山壮真の筋肉画像はこちら!





太腿と上腕三頭筋が非常に発達しているのが分かりますね!最後のスクワットの画像は重量なんと200kgです!
複数ポジションをこなすためには、単に筋肉が大きいだけでなく、瞬発力、柔軟性、体幹の強さ、持久力も必要です。
つまりこちらの内山選手の筋肉は、見た目だけの筋肉ではなく、野球のプレーに直結する「動ける筋肉」といえそうです。
内山壮真のトレーニング方法:ボックスジャンプで「動ける筋肉」を作る
内山選手の体づくりで特に注目したいのが、Instagramで見られたトレーニングです。




Instagramのリールでは、内山選手が台の上にジャンプするようなトレーニングを行っている姿が投稿されています。
この動きは、「ボックスジャンプ」と呼ばれるトレーニングです。
ボックスジャンプとは、台やボックスに向かって一気にジャンプするトレーニングのことです。
下半身の筋力、瞬発力、ジャンプ力、体幹の安定性などを鍛える目的で行われます。
野球選手にとって、下半身の瞬発力は非常に重要です。
内山選手はこうしたジャンプ系のトレーニングも取り組んでいるので、単に筋肉を大きくするだけでなく、プレーに直結する「使える筋肉」を鍛えていると言えます。
自宅で内山壮真級のトレーニングを目指すなら?
内山選手のようなプロ野球選手のトレーニングをそのまま真似するのは簡単ではありません。
ただ、ボックスジャンプのようなトレーニングは、自宅やジムでも取り入れやすいメニューの一つです。
専用のジャンプボックスを使えば、下半身の瞬発力を鍛えるトレーニングができます。
ただし、いきなり高い台にジャンプするとケガのリスクもあるため、最初は低めの台から始めるのがおすすめです。

打撃時の踏み込み、スイングの爆発力、守備での一歩目の速さ、走塁時のスタートなど、あらゆるプレーに関わってきます。
着地のときに膝が内側に入らないように意識し、無理のない高さで行うことが大切です。
内山選手のような「動ける筋肉」を目指すなら、重いものを持ち上げるだけでなく、瞬発力や体幹も意識したトレーニングを取り入ましょう!
\内山選手と同じトレーニングをするなら!/
内山壮真のプロテイン事情!

筋肉や体づくりといえばプロテインも気になるところです。
内山壮真選手はプロ入り後の体づくりとしてプロテインを積極的に取り入れており、2026年のサンスポインタビューで「1日4回」摂取していると公表しています。
3食とは別に、パンやバナナなどの間食と一緒にプロテインを飲むことで、空腹時間を減らし、栄養士の助言も取り入れながら体を大きくしています。
一方で2023年の日刊スポーツの記事では「おなか崩すので」と答え、過剰摂取は避けていたことがわかっています。
現在は体づくりを意識して回数を増やしつつ、基本的には食事を中心にした増量を続けています。
まとめ:内山壮真の筋肉は「食事×瞬発力トレーニング」で作られていた
今回は、内山壮真選手の筋肉や体づくり、現在の体重、プロテイン、トレーニングについてまとめました。
内山選手の筋肉は、ただ大きく見せるためのものではありません。
食事やウエイトトレーニングで体を大きくしながら、ボックスジャンプのような瞬発力系トレーニングで、野球に必要な「使える筋肉」を鍛えているようです。
172cmという体格ながらパンチ力ある打撃を見せられるのは、こうした日々の体づくりの成果なのかもしれません。
今後さらに体が大きくなり、スイングの安定感も増していけば、内山選手の打撃面でのさらなる飛躍にも期待できそうです。
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