メーカー別オススメの守備手袋まとめ 購入する際の気をつけるポイントも解説

はじめに

プロ野球界でも守備の際に、守備手袋をつける人がほとんどです。今回は、その守備手服をつけるメリットを解説していきたいと思います。また、後半にはオススメの守備手袋についても紹介しているのでぜひ参考にしてください。

守備手袋をつける意味

まずは守備手袋はなんで付けるのかについて触れておこうと思います。

・打球の衝撃を緩和してくれる

守備手袋をつけることによって、打球捕球時の衝撃を緩和してくれます。硬式ボールは、衝撃が強く、手のひらが真っ赤に腫れ上がることもあります。そんな時に、守備手袋は、役に立つのです。

また、軟式でも寒い冬なんかは素手ですとかなり痛みがあります。ですから、軟式の方も痛いという方はつける方がいいでしょう。

・汗を吸収してくれる

プレー中は、どうしても手に汗をかきます。素手でグローブをはめた状態で汗をかくと、その汗でグローブの皮を痛めることになり、グローブの劣化を進めてしまいます。ですから、グローブを守るという点においても、守備手袋は大きな役割を担っているのです。

汗でグローブと手が滑って、大事なところでミスをしてしまうなんていうことにも繋がりますので、汗を吸収してくれるというのはパフォーマンス向上にもつながるのです。

また、汗というのはグローブの匂いにもつながるので、守備手袋が汗を吸収してくれることでグローブを清潔に保ってくれ、匂い防止にもなります。

・グローブとの隙間をなくす

手が小さくて、グローブと手の隙間があり、ブカブカの状態で守っているという人はいませんか?

この状態ですと、強い打球にグローブが負けてしまったり、エラーにつながったりします。そんな時、守備手袋をつけると、本来より手の厚みが増すので、グローブとの隙間を埋めてくれ、守備のミスを防いでくれます。

グローブとの一体感が増し、より操作性がアップします。

・おしゃれ

何と言っても、守備手袋はかっこいいですよね。おしゃれという面でも、つける人は多いです。

守備手袋はこんな人にオススメ

  • 打球捕球時の痛みを緩和したい人
  • グローブを清潔に保ち、大事に使いたい人
  • グローブと手の隙間を埋めたい人
  • パフォーマンス向上を目指す人
  • おしゃれしたい人

守備手袋を購入する際の注意点

守備用手袋を購入する際は、サイズ感、素材に注意して選ぶようにしてください。

サイズは、こちらの画像を参考にしてください。

守備手袋の素材には、天然皮革製、合成皮革製の2種類があります。

天然皮革製の方は、ほとんどのプロの選手が使っている素材で、フィット感が強いため、素手に近い感覚で操作性をアップさせることができます。一方で、デメリットもあります。天然皮革製は、洗濯ができません。ですから、汗をかいたりすると、徐々に匂いが増してしまうというデメリットがあります

合成皮革製は、フィット感は、天然皮革製に劣りますが、値段も安く、洗濯ができます。また、手の成長に合わせて伸びる素材ですので、成長速度が早い少年期には、合成皮革性のものを購入すると、長きにわたって使用することができます。

このように2種類の素材で特徴が違うので、自分の用途目的にあった方を選ぶように注意してください。(試合用は天然皮革製、練習用は合成皮革製と分けるのもありです)

また、パットの有無というのも確認するようにしてください。

守備用手袋には、パットというものがついているものがあります。このパットというものは、捕球時の手の痛みを軽減してくれます。ですから、寒くて手が痛くなりやすい冬や、痛いを軽減したと言った悩みの方は、こちらを選ぶようにしてください。デメリットとしては、素手の感覚が鈍くなるため、操作性が悪くなります。

オススメの守備手袋

ミズノプロ1EJED025 合成皮革製(高校野球対応あり)

全3種類のカラーから選べます。

こちらは、ジャイアンツ・坂本勇人選手が使っているものと同じで、他にもプロの選手が多数愛用しているモデルになります。

手首部分を短くすることで、グラブの操作性を邪魔しないデザインになっています。ミズノ独自素材「REFLAーEX」を採用しており、高レベルの通気性で、ムレを防止し、高レベルのフィット感でグラブとの1体感を実現。

より素手に近い感覚になっており、グローブとの1体感を大切にしたいというかにオススメです。

ミズノプロ1EJED130 合成皮革製(高校野球対応)

こちらは、手首部分まであるロングタイプです。この特徴としては、手首がしっかり固定されるので、強い打球に負けない、安定したグラブ捌きができる、手首への衝撃が緩和されるという点があります。

デメリットとしては、操作性がダウンするということがあるので、セカンドやショートなど機敏な動きが求められるポジションの方には、オススメしません。

ファーストやキャッチャーといった動きがすく、強い打球が多いポジションの方にはオススメです。

ミズノ グローバルエリート 合成皮革製

全3種類のカラーから選べます。

ミズノ独自が開発した素材「ELITE  FIT 合皮」が使われており、高次元のフィット感を実現し、長時間の練習でつけていても不快感がありません。

また、手の甲側には、通気性のいい素材が使われているので、ムレを防止してくれ、夏場でも快適に着けれます。

夏場の練習など、汗でよく手がムレるといった方は、この手袋がオススメです。

アンダーアーマー 天然皮革製

伸縮性の高い生地が使われており、ムレを防止してくれ、フィット感も抜群です。また、手首までいかない長さなので、グローブの操作を邪魔することないため、内野手など機敏な動きが求められるボジションの方にオススメです。

久保田スラッガー 合成皮革製(右 高校野球対応)

全4種類のカラーから選べます。(ホワイト、ブラックの高校野球対応もあり)

こちらは、メッシュ素材なので、とにかく軽いです。ですから、素手と同じ感覚でクローブをはめれて、操作性がアップします。

より素手に近い感覚を追い求めている方には、この手袋がオススメです。

パット付き守備手袋

ハタケヤマ 捕手用守備手袋

こちらは、捕手用の手袋で、人差し指を中心にパットが付いていて、捕球時の衝撃を和らげてくれます。ソフトバンクの甲斐選手は、これと同じものを使っています。

ZETT 捕手用守備手袋(高校野球対応あり)

こちらも、捕手用の手袋で、人差し指、親指にもパットが付いていて、この手袋が痛みを軽減してくれるという面だけで言えば、一番おすすめです。こんなにパットが充実しているものは、他にないです。

ミズノ(右 高校野球対応)

全3種類のカラーから選べます。(ホワイト、ブラックの高校野球対応もあり)

こちらは、捕手だけでなく、内野手、外野手も使えるパット付の守備手袋になっています。パットは、人差し指と中指、親指についています。デザインもオシャレですし、痛いのが嫌いという捕手以外の方も付けられるのが特徴です。

坂本勇人の守備の極意

ここで、坂本勇人選手の守備における工夫を紹介したいと思います。

先ほど、守備手袋には、グローブと手の隙間を埋めて、より一体感を高めるという役割があると紹介しましたが、坂本選手はさらに隙間を埋めるために、守備手袋に滑り止めのスプレーを吹ってグローブをつけています。

このことによって、普通に守備手袋をつける以上にグローブと密着するため、隙間がなくなり、よりグローブの操作性をアップさせることができます。

このスプレーは、バッティング時にも使えて、使い勝手がいいので、ぜひ購入して、坂本選手の守備の工夫を真似してみてください。

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まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、守備手袋についてまとめさせていただきました。

重要な点をまとめますと、守備手袋は

  • 打球捕球時の痛みを緩和したい人
  • グローブを清潔に保ち、大事に使いたい人
  • グローブと手の隙間を埋めたい人
  • パフォーマンス向上を目指す人
  • おしゃれしたい人

という方にオススメです。素材別に、まとめてますので、ぜひ気に入ったものがあったら購入してみてください。 Twitterでも配信しているので、フォローの方もよろしくお願いいたします。

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