高校野球を題材にしたドラマおすすめ3選 ランキング形式で紹介

高校野球を題材にしたドラマおすすめ3選 ランキング形式で紹介

はじめに

日本の国民的スポーツとして幅広い年代から人気の野球。その人気から野球を題材にした多くのドラマ、映画が制作されてきました。また、近年ではスマートフォンの配信サービスで手軽に観れるようになったことでさらにその人気は広がっています。

しかし、作品が多すぎてどのドラマ、映画を観ればいいのか迷いますよね。作品選びに失敗してしまうと時間を無駄にしてしまいます。

今回は、そう言った方に向けて、野球の中でも高校野球を題材にした映画、ドラマについて、それぞれのあらすじ、オススメポイント、クチコミを丁寧に解説していきます。

この記事さえ読めば、必ず観たい作品が見つかり、もう作品選びに迷うことはもうありません。是非最後までご覧ください。

著者
著者

野球歴20年以上。野球映画、ドラマは過去の作品を含め100作品以上を鑑賞。その経験を生かして、オススメ作品をランキング形式で紹介していきます。

高校野球を題材にしたドラマ オススメ3選

1位 ルーキーズ
出典 オリコン

2008年に放送されたドラマ「ROOKIES」。森田まさのり原作の「ROOKIES」漫画が原作で、甲子園を目指して這い上がろうとする生徒の成長と絆を描いた、汗と涙の青春巨編は、若い層から圧倒的な支持率を集め、最終回では19.5%(瞬間最高25.4%)の高視聴率を記録し、国民的ヒットとなりました。

メインキャスト

  • 川藤幸一(佐藤隆太)
  • 安仁屋恵壹(市原隼人)
  • 御子柴徹(小出恵介)
  • 新庄慶(城田優)
  • 関川秀太(中尾明慶)
  • 若菜智哉(高岡奏輔)
  • 平塚平(桐谷健太)
  • 岡田優也(佐藤健)
  • 八木塔子(村川絵梨)
  • 御子柴響子(綾瀬はるか)
  • 江夏卓(上地雄輔)

あらすじ

二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。ニコガクの野球部は、かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部であったが、部員の起こした不祥事により活動停止に追い込まれ、現在では不良の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知らなかったが、自ら顧問となって野球部の再建に乗り出す。初めは川藤を馬鹿にしていた不良部員達も、次第に彼の親身になって自分達と向き合おうとする態度に心を動かされ、様々な試練や逆境に見舞われながらも一致団結して夢の甲子園を目指し奮闘していく。

おすすめポイント

何よりキャストが豪華で、主演を務めていてもおかしくないメンバーが集結しています。そして、なにより主題歌のGReeeeNが歌う「キセキ」が感動的で、涙あり、笑いありのザ・青春ドラマです。

口コミ

毎回ワクワクした最高傑作!感動して涙が止まりませんでした。
文句無しの青春神ドラマです。

最高すぎ!今までの中で1番面白かった!
ルーキーズを見て夢の大事さを知った!
努力したいと思った!

熱血先生&不良生徒と野球!すっごいアツイドラマでした。
全員、甲子園という目標を掲げて試合や練習中に出る魂の叫びが凄いのよ!
こっちもアツクなりましたね、修造さん並みに笑

視聴サイト

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2位 弱くても勝てます
出典 日本テレビ

2014人に放送されたこのドラマは、二宮和也が主演を務めたことでも有名で、最高視聴率13.4%を記録しました。原作は、高橋秀実『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』(新潮文庫)で、東大合格者数日本一で有名な開成高校の野球部の実話をもとにした作品です。

メインキャスト

  • 田茂青志(二宮和也)
  • 赤岩公康(福士蒼汰)
  • 江波戸光輝(山崎賢人)
  • 亀沢俊一(本郷奏多)
  • 岡留圭(間宮祥太郎)
  • 志方英介(桜田通)
  • 樽見柚子(有村架純)
  • 谷内田健太郎(市川海老蔵)

あらすじ

歴史ある進学校の弱小野球部が、独自の理論で甲子園を目指す学園ドラマ。校長に頼まれて母校の臨時教師となった田茂(二宮)が、技術、体力、根性、設備の全てが不十分な野球部の監督に就任。「どうせ20点取られるんだ。だから、ドサクサに30点取って勝つ」という異常なセオリーで、野球部を甲子園に導いていく。普段はクールだが、疑問を感じると突きつめなければ気が済まない超めんどくさい性格の主人公・田茂青志を嵐の二宮和也が演じる。

おすすめポイント

こちらの作品も今では考えられないほどの豪華なキャストが最大のおすすめポイント。内容も、弱くても生き残るという、野球だけでなく自分の人生にも参考になる内容で、今後の生き方を考えさせてくれる人生の教訓となる作品です。

口コミ

単に野球ドラマというだけでなく、生き方も考えさせてくれるドラマ。弱者が強者にどうやって勝つのか、自分の人生と照らし合わせながら見てたので、勉強にもなった!野球好きだけじゃなくて、みんな見るべき!

キャストが豪華

学生時代の部活内での葛藤や絆があって熱かった!
最後は、一人ひとりの進路が決まってよかった!!私も頑張りたいと思えた!

理屈で考えて野球することに衝撃を受けました。限られた練習時間を実験と研究の場とし、目的意識を持たせる、という手法はエリート高校ならではの発想だと思いました。わたしも参考にします。

視聴サイト

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3位 H2 君といた日々
出典 ファミリー劇場

こちらは2005年に放送されたテレビドラマで、平均視聴率11.6%と人気を博しました。あだち充の人気コミック「H2」を原作としており、野球に打ち込み、甲子園出場を目指す高校生たちとその恋が描かれています。

メインキャスト

  • 国見 比呂(山田孝之)
  • 古賀 春華 (石原さとみ)
  • 橘 英雄(田中幸太朗)
  • 雨宮 ひかり(市川由衣)
  • 木根 竜太郎(石垣佑磨)
  • 野田 敦 (中尾明慶)
  • 小山内 美歩(貫地谷しほり)
  • 古賀 富士夫(的場浩司)

あらすじ

中学時代にエースピッチャーとして母校の野球部を2年連続で関東大会優勝に導いた実力派ながら、医者に「ガラスの肘」と診断されたために野球を断念し、サッカーに新たな活路を見出そうとしていた高校生・国見比呂が、同じ高校の野球愛好会に所属する古賀春華からしつこい勧誘を受けたのをきっかけに、野球への情熱を取り戻していく姿を描いた青春野球ドラマである。 また、比呂と英雄のライバル関係を中心とした原作とは異なり、比呂と春華の関係によりスポットを当てた脚本が採用されており、恋の行方にも目が離せない。

おすすめポイント

甲子園球場で撮影されてある数少ない作品で、現実と同じ球場のリアリティーは本作しか味わえません。また、野球だけでなく、恋模様も描かれており、恋愛も楽しめる1作です!

口コミ

あだち充の作品はどれも好きだが、H2は僕の中で特別。
言葉では表せないぐらいの感情がこのドラマを観ると溢れてくる。
たかが漫画の実写化ドラマと思わず観て欲しい。

ザ青春!名ドラマ。配役が完璧。キャラが濃いし、カットも面白い。山田孝之かっこいいし、もうみんなずっと高校生でいてほしかった。

小学生の頃に見たけど、大人になっても記憶に残ってます!

タッチのあだち充ワールドなので、当たり前のように野球と恋愛の両立が実現してるけど、高校野球ドラマでリアル甲子園ロケを実現させてる数少ない作品。ワインドアップで堂々と構える山田孝之もなかなか説得力ある。ボールをCGで描く潔さも良いと思う。

視聴サイト

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まとめ

いかがだったでしょうか。今回は高校野球を題材にしたドラマについて紹介しました。どの作品も非常にオススメなので、ぜひご覧ください。

また、全作品U-NEXTで見れることが分かりました。U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しているので、無料で見ることができます。トライアル期間に解約すれば一切お金がかかることはないので、登録してみて下さい。

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